ふくろうさんの「シンプル凧(たこ)」 


風の囁き(ささやき)、叫び(さけび)を聞いてみよう。 風と話ができたら。 凧は風の声を私たちに伝えてくれます。

竹ヒゴ2本と新聞紙があれば「シンプル凧」は作れます。
さあ凧を作って風と友達になろう!


 


 

 シンプル凧は2本の竹ヒゴで骨組を作り
 穴をあけた新聞紙を貼り付けるだけ


 
失敗することははありません。必ず揚がります!


作り方

市原ネイチャーゲームの会には「凧の達人」(ふくろうさん、トラさん)がいます。
凧づくりを出前します。
凧とネイチャーゲームを組み合わせたプログラム(自然のささやきを聞こう)もあります。

 「シンプル凧」は当会のふくろうさんの考案したものです。


新聞紙に穴(風の通り道)をつくります
 

   
           穴を開ける前に、新聞紙を折り、手で新聞紙を切り穴をあけます。


 穴のあいた新聞紙を板に固定します。
 
      新聞紙をしわを伸ばして板にセロテープで貼り付けます。(段ボールでもOK)


骨組み(竹ヒゴ)作成
 
              円の中心をちぎった新聞紙でもとめ、ピンをうつ

 

 
    4隅にピンを打ち、竹ヒゴをピンに合わせて置く(ひごは円の中心で交叉(こうさ)する


新聞紙とひごをつける
 

 

 ヒゴと新聞紙を木工用ボンドでつける。

 4隅はちぎった新聞しで補強


 
 しっぽをつければ完成

用意するもの 
新聞紙、竹ヒゴ(2本)、木工用ボンド、板か段ボール(新聞紙より大きく)、ピン5本、凧糸


イベント風景
 
 2003.11.09(エコメッセ2003:海浜幕張)      2003.01.14(市原市文化の森)
凧づくりを出前します。
凧とネイチャーゲームを組み合わせたプログラム(自然のささやきを聞こう)もあります。