
真野倫太郎です。ぢつは、おととい初レッスンをしました。どんな風だったかはそのうち書きますのでお楽しみに。
さて、第一話では、真野倫太郎(ベース)と江田麻美(ピアノ)の出会いについて書きましたが、その後、どのようにしてゆかた結成に至ったんでしょう?
江田麻美と知り合った真野倫太郎は、小編成のラテンバンドの言い出しっぺの癖に、バンド結成などそっちのけで踊り狂う毎日を送っていました。(今もそうだが)
かなり早い段階で、江田麻美からJxを紹介されました。かれはトロンボーン吹きでラテンをやりたくてしょうがないそうだ。
2月末頃、真野倫太郎はJxに連絡を取った。
すでに、Jxも「江田麻美にラテン友達が出来て、その人は小編成のバンドを作ろうとしている」と話を聞いていて、ぜひぜひ一緒にやりたいという状態であった。
なので、Jxのバンド参加はかなりトントン調子で決まりました。
そのころ、真野倫太郎はバンドの路線を何となく決めましたた。バンド名も決めました。
脱力系ソンバンド「ゆかた」
とりあえず、Jxと江田麻美にゆかたの話をし、ふたりともノリノリである。
と見せかけて、最初に二人から帰ってきた答えは
「ソンって何?」
であった。真野はいきなりズッコケた。とりあえず二人には、「映画『ブエナビスタソシアルクラブ』で流行ったもの」という大雑把な説明をして難を逃れた。
しかし、いくらソンとはいっても、ピアノ、ベース、トロンボーンでは、打楽器がいないので相当辛いものがある。
そのまま、真野倫太郎は遊び歩いて忙しく、江田麻美は引越しなどで忙しく、Jxは仕事が忙しく、ゆかた計画はしばらく停滞した。
その後、真野倫太郎は千葉のラテン電子メエリングリストで羽花焦レ助と知り合う。
「わたしはラテンでも、どちらかというと踊るほうよりもパーカッションなど演奏の方が得意です。千葉県って、サルサが盛んだったんですね〜」という旨の電子メエルが届きました。
真野倫太郎は羽花焦レ助を巻き沿いにすべく、さっそくお返事電子メエルを書きました。
「このたび、私はソンバンドを作ることになりました。よかったらぜひ、お友達になってください」
真野は焦レ助へこう伝えたが、頭の中では「ゆかたいっしょにやってくれ」状態であった。
そして、焦レ助からは
「なかなかラテン演奏友達を作る機会って少ないので、ぜひお友達になりましょう」
と返事が来た。このときすでに、焦レ助の頭の中でも「友達ってゆうか、バンド入れてくれ」状態であったようです。
こうしてとりあえず頭数が4人揃った。しかし、真野は困った問題を持っていた。
「ベース弾きながら唄うのが出来ないわけじゃないが、きれいにやる自信はない」
ゆかたを4人でやるか、唄をいれて5人にするか、真野は悩み、ゆかた計画はまたまた停滞してしまった。
と見せかけて、本当は真野が毎日遊び歩いてばかりで、何も話を進めなかっただけであった。
とゆうことで、今回の教訓は、けっこうテキトーでもバンドメンバーって集められるって事ですかね?
プロを目指すのなら話は別だと思いますが、こんなにいいかげんでもバンド作れますよ。みなさんもテキトーにラテングループを作ってみると面白いかもしれません。
きょうのおすすめは「テキトーなラテンつながり」でした。リン太でした。また次も一字一句暗記する勢いで読んでね。
