第3話:第一回メンバーの集い

 

 真野倫太郎です。まだ、観察日記を書くのに飽きていません。活発に更新中!!いつまで続くことやら?

 第2話で頭数がそろいかけたゆかた。ようやく動き出しそうですが、ほとんどみんな初対面。まずはメンバーの集いでお互い打ち解けあわなくちゃ。

 

 新宿のとんかつさん太で、真野倫太郎はパンチョ・甘党とエビフライを食べていました。
 パンチョ・甘党はいくつかのサルサバンドを渡り鳥のように歩き、強烈過ぎるパフォーマンスで目立ちまくりの人物。倫太郎も彼のパフォーマンスにはたじたじで、何度となく笑わせてもらいました。
 ちなみに、ここまで書くとパンチョはコミック系と思われるかもしれないが、彼の音楽に対する姿勢は極めて真面目で勤勉、努力家です。

 倫太郎はパンチョに悩みを打ち明けました。

 「最近、ソンバンドを作ろうとしてて、結構いいとこまできてるんだけど、唄の人が見つからないんだよね。千葉県を中心に活動しようと思うから君には大変だろうし。」
 そうすると、パンチョは
 「ぼくでも良かったら唄わせてくれ、家が遠いけどいいよ」
 と、思わぬところで快い返事をもらいました。しかも、パンチョはソンのメジャーな曲のCDも貸してくれるということだ。

 パンチョの参加表明で、ゆかたは結成の目途がつきました。

 さっそく、リン太はその2日後ぐらいに(遅いって)ゆかたメンバーに電子メエルを送りました。
 改めて、参加の意思を確認するためです。そう時間がかかることなく、メンバー全員から参加の返事をもらい、ゆかたは5人でスタートすることになりました。

 

 ほとんどみんな初対面なので、4月30日に上野で第一回メンバーの集いをすることにしました。
 上野は千葉県民(東西線沿いをのぞく)にとっては行き易い町なのだ。いちおう、東京都民のメンバーもいますので間を取ってみました。

 

 メンバーの集いまでの間も、みんな電子メエルおしゃべりを楽しみました。
 世界って狭いんですね、友達の友達は友達だったりするんですね。意外なところに共通の友達がいたりして、電子メエルやり取りは盛り上がりました。

 そして、4月30日19時15分、上野駅不忍口でゆかたメンバーは集合する。
 パンチョはスペイン語の勉強とぶつかってしまい、あいにくメンバーの集いに参加できなかった。勤勉な男である。

 ゆかたメンバーたちは、京成上野駅近くのWho's Foods上野店へ予約せずにいきなり向かった。
 そしたら、いきなり個室に通してくれたのだ。ありがとうWho's Foods。しかもBGMも流れてなくて静か。
 さっそく、マノリン太持参のスピーカーをCDプレイヤーにつなげて、ソンを流し始めました。そんな怪しいゆかたメンバーを、お店の人は怪しい目では見ませんでした。心優しい店だ。

 まず、「ソンって何?」ってゆうのを、音を聞いて理解しなければならない。
 この日は、メンバーで話し合うというよりは、ラテン音楽の基礎知識勉強会みたいなノリになってしまった。でも、これでよかったと思います。結局、初対面の私たちには共通の話題って音楽なわけで、いろいろあれやこれや質問しながら、何気な〜く会話って進んでいくんですよね。

 そして、真野倫太郎からゆかたの経営方針を発表しました。

 

 ・活動は千葉県内を中心に行おう
 ・ソンバンドだけど、マンボ、サルサも少し取り入れていこう。
 ・できれば生音でやろう
 ・スコアは作らないので、各自のパートは個人で責任持って音取りして来よう。
 ・レッスンは月2回程度、ステーヂは3ヶ月に1回程度しよう。
 ・これから3ヶ月間は全員試用期間。万が一つまらなかったら3ヶ月後にやめよう。
 ・身近なお友達でラテンやりたい人がいたら、誘ってよい。ただし3ヶ月は試用期間。
 ・もし、お友達を誘いすぎてメンバー増えすぎたら、
  改めてスタイルを検討して最適な方法でやろう。
 ・ゆかたは儲けることを目的としないことにしよう。

 

 という感じの活動をしていくことになりました。
 もし、ゆかたに入りたくなった人がいたら、ホムページ管理者まで電子メエルでお伝えください。

 そして、ソンのほか、ありったけのラテン音楽を聴いて、おしゃべりして、初レッスンを5月5日にしましょうと決めて、第一回メンバーの集いは終了した。

 

 とゆうことで、今回は、上野Who's Foodsどうもありがとう。っていうことでした。
 そして、ゆかたに参加したい人がいたら、ホムページの管理人まで電子メエルくださいね。
 次回はドキドキ初レッスンです。

 

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