第4話:初レッスン

 

 真野倫太郎です。いきなり更新が途絶えたゆかた観察日記ですが、復活しました。
 ちなみに、初レッスンで壊滅・・・というわけではなく、単に、ここんとこ真野倫太郎がクーバにお出かけしていたためです。クーバのお話はまた次の機会に。

 ソンの経験はほぼ無しというゆかたメンバー。果たして初レッスンはどんな感じになったんでしょう?

 

 5月11日、ゆかたは記念すべき初レッスンを行いました。
 ちなみに、ゆかたメンバーはソンはおろか、クーバ音楽というもの自体演奏したこともない人もいる状態。
 皆、どんな音になるのかドキドキで初レッスンしました。

 あさ、市川市の某スタヂヲに集まりました。
 まだよそよそしさも少しあり、おっかなびっくりの状態で、グァンタナメラのモンツーノ部分をやってみました。
 ちなみにグァンタナメラはクーバでは第二の国歌とも言われるほど有名な曲。
 美人の田舎娘への恋心を唄っています。

 

 暗い、異様に暗いぞ

 

 みな、それぞれ別のジャンルでは実績があるし、出している音は確かに正しい。しかし、異常に暗いのだ。
 クーバの底抜けのおバカな明るさはまったく届かない。
 その日は、自分の出す音、お互いの音を確認する、ざっくばらんにナンチャッテ演奏をすることを目的としていたが、急遽目的を変更しました。

 

 とにかく、明るく演奏しよう。

 

 ゆかたメンバーはこの日の目標を変更し、あんまり細かい話はしないでひたすら、グァンタナメラとパディリチャチャを演奏し続けることにしました。
 うんうん、デスカルガ(ジャムセッションの意味)の繰り返しによって、だんだん陽気なラテンバンドの音になってきました。メンバーの顔にも少し、笑顔が見えてきました。うん。楽しくなってきた。

 

 っが、そこで時間切れ〜、続きは次回にもちこしになりました。

 この日はグァンタナメラとパディリチャチャをやりました。
 グァンタナメラは何とか一曲通すことが出来ました。そして、目前に広がる新しい課題と楽しみを夢見つつ、勢い余って次回のスタヂヲも予約して足早に帰りました。
 人数が少ないとスケヂュール決めるのも早いです。

 次回のレッスンではグァンタナメラとパディリチャチャのほか、ソンデラロマも挑戦します。
 そして、ソンって何?から僅かに進んだゆかたメンバー。この後、どこまで進んでいくのか、ますますドキドキ楽しみになりました。

 とゆうことで、今回は、「ラテンを演奏するときは陽気に演奏しよう」っていうことでした。
 これから先、皆さんの前で演奏することがあれば、皆さんを陽気な気持ちにさせていきたいです。

 

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