第5話:初レッスン

 

 真野倫太郎です。皆さんいかがですか?
 ホムページにゆかたメンバーの顔写真を載せてみました。誰が誰だかわからないでしょ?一人多いし。

 そう、ゆかたメンバーが一人増えるみたい?ってゆうか、増える、増えます。はい。
 謎の新メンバーについては、股今度しょうかいします。だって、だって、超fusigikkoなんだもん。
 前列がだいぶ暑苦しくなると思います。ふははは

 

 5月24日、ゆかたは第2回レッスンを行いました。
 前回はグァンタナメラとパディリチャチャという曲を取り上げましたが、今回はさらに、ソンデラロマという曲も取り上げました。

 いつものとおり、国府台駅から徒歩2分のところにあるスタヂヲを借りましたが、さっそく迷子が出ました。
 メンバー写真で左上に映ってる人。ムフフ方向感覚が悪いのね、そして、道案内をした写真中央上の人はこう説明しました。
 「電気湯ってゆう銭湯があるから、そこを目指して」やはり、「電気湯?何すかそれ?」という返事が返ってきました。

 

 では、本題に行きましょう。

 

 第2回レッスンは、初回に比べて緊張もなく、皆固くなりすぎずに演奏しました。
 ソンデラロマは曲の構成が結構しっかり決まっているので、割とスムーズに演奏しました。

 そして、順調に進んでいましたが、真野倫太郎がある不安にかられました。

 

 そういエヴァ最近、演奏しながら踊ってない。できるかな?

 

 レッスンを中断して、真野倫太郎は演奏しながらソンを踊ってみました。
 最初はぎこちなかったが、太郎はすぐに感覚を取り戻した。
 そして、その様子を見たゆかたメンバーは次々にこう言った。

 

 踊り方、おしえて

 

 きゅうきょ、1人演奏、残りは踊りの練習を始めました。何とか、ソンのステップを踏めるようになりました。
 これから、ソンを踏みながらクラーベを叩いたり、演奏しながらみんな踏めるようになると、きっとかっこいいソンバンドになります。

 ソンの魅力の一つ、踊ることを何となくかじって、その日の練習は終わりました。
 今後はクラーベになれるとさらによい感じです。みんなあたまいいです。

 とゆうことで、今回は、「ソンはダンス音楽なんだ」っていうことでした。
 自分たちだけ楽しむのではなくて、お客さんにも踊ったり唄ったりして楽しんでもらえるソンバンドになりたいです。

 

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