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報徳二宮神社

栃木県今市市今市743
TEL/FAX(0288)21-0138

問い合わせ

 

 
       

ご祭神

二宮尊徳命 (にのみやそんとく)

二宮金次郎(金治郎)

天明七年(1787)〜安政三年(1856)

江戸後期の実践的農政家。
農民から幕臣となり、尊徳が行った報徳仕法により、藩や村の財政再建、経済運営の指導により600以上の村を救った。
晩年は、日光神領の復興に着手し、今市にて死去。

尊徳の思想は、弟子たちによって存続され、また豊田佐吉・松下幸之助・御木本幸吉といった明治大正の政治経済に携わる 人々に大きな影響を与えた。

  • 二宮尊徳について詳細 〜おいたち・歴史〜
  • 尊徳の思想・考え〜報徳とは?〜
  • 報徳の教えにより成功した経済人たち
  • 関連書籍・お勧めの本
  • 尊徳の弟子たち
       ・富田高慶について ・福住正兄 ・
  • 報徳社について
       ・今市報徳社
     

             

    配祀神

    • 二宮尊行命 尊徳嫡子   (にのみやそんこう)
    • 冨田高慶命 (尊徳高弟) (とみたこうけい)

    二宮尊行

    1821年(文政4年)生まれ、
    父、尊徳の元で報徳仕法を学び、父の死後日光仕法を引継ぐ。

    富田高慶

    尊徳の高弟。4大門人のひとり。『報徳記』の著者
    尊徳の片腕として、報徳仕法をささえ、日光仕法・相馬仕法に従事。


    由緒

    • 明治二十六年起工
    • 同三一年に鎮座祭を執行
    • 同三三年に県社に列せられる

    ご祭神・二宮尊徳は今市の報徳役所にて逝去しました。

    その後、尊徳の終焉の地である由緒を持つ今市に神社が創建され、
    今日まで学問・経営の神様として人々に親しまれています。

    本殿の裏には栃木県指定史跡・尊徳翁のお墓と遺品を陳列した宝物館があります。


       * 

    ご利益

       
    学業成就(合格)・五穀豊穣 ・商売繁盛・経営・


       
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