鉄道のお話

#11 相次ぐえちぜん鉄道事故

姉さん事件です!<by HOTEL>(ってドラマ、みんな知ってるかな?)と言いたくなるような事が起きました。
26日にえちぜん鉄道三国芦原線で帰宅途中の高校生が列車接近にもかかわらず、自転車で踏切内に進入、接触事故となりました。
(その踏切は遮断機・警報機ともなかったそうです)
さらに昨日27日、えち鉄勝山永平寺線で19歳の方が運転する車が下りている遮断機を突破して踏切に進入、接触しました。
なんでも、踏切の先の信号が青だったから突破したそうで…。
全く理解不能です。
しかも26日に接触事故を起こした列車と全く同じ列車がまた事故の“被害”となってしまったそうです。
それにしても全線開通1ヶ月ちょっとで3件の事故、一体どうなってるの!と言いたくなります。
福井新聞の取材に答えた目撃者の男性も「電車側に落ち度はないのに、二日連続で事故を起こしてしまいかわいそう」と。
全くその通りです。
福井では鉄道をどう考えているのか?と思ってしまいます。
踏切は他人の敷地を『通らしてもらってる』ワケで、安全確認義務は当然です。
まして警報機等のない踏切はいつ列車が来るか分からないので、より一層の安全確認が必要です。
しかし、現状では【踏切=道の一部】と言う感覚で、特別な意識が無いように思われます。
ドライバー、いやドライバーに関わらず踏切を通る全員が今一度安全確認をして下さい!!!
そうしないと、事故は増える一方ですよ!

(2003.11.28up)


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