■汐止■
★山の上の別荘 場所不明汐止は台北から東に少し行ったところにある緑深い郊外。南側の山を越えると下記の菁桐です。
◆道明寺宅(屋内および屋外) 「玄関」「屋内シーンの大半」や「杉菜が雨の中、外でたたずむシーン」は汐止の山上にある別荘(迎賓館だそうです)を借り切って撮影した模様←ちなみに「貧窮貴公子」の最後の方でも舞台になり、ゴージャスな玄関付近がたっぷりと見られます。自宅の敷地内で免許取得の路上練習が出来る家って…。(その車のナンバーがF4-2001というのにも注目(^-^;)
■菁桐■ 台湾北東部・平渓線終点の菁桐駅。[satellite map]
台北車站から台湾鉄路に乗って瑞芳へ。そこで平渓線に乗り換え終点。平渓線は山あいを走るローカル線。沿線はとてものどかです(平渓の紹介サイト)。途中の十分站はよく映画やCMなどの舞台になります。時間に余裕があるならばぜひ途中下車をお薦め致します。近くには十分瀑布(滝)があり沢山の観光客が訪れます。(平渓線時刻表>台湾鐵路のサイトのTOPからだと文字化けしてしまうので、ちょっと横道ですが、こちらから入りブラウザの文字コードを繁体字中国語Big5に変えてみてください)
★阿美の店 菁桐街の小吃店@wenさん 情報多謝!流星花園IIで杉菜が一時泊めて貰う阿美の店。菁桐駅の目の前です。その後に出てくる杉菜と類の家もこの町です。
菁桐はかつて日本人が作った村で日本式の家屋もあるようです。流星花園IIの物語後半ではこの近辺でのロケが多くなっています。総監督に(この辺りを舞台にした映画を多く撮っている)侯孝賢が参加した事と、F4の人気が出てからの撮影ということで、市内では撮りにくかった事もあるのかもしれません。菁桐駅自体も何度も画面に出ます。
ホームです。のどかな駅です。 杉菜が杉浦先輩…じゃない、阿美の兄、阿徳を追っかけて捕まえるところ。ホームから見て左奥側。この場所あたりから振り返ると←の写真の感じ。 類と阿美の相談する抗(ってのも変か) 駅のホームの真ん前。ローカル線なので線路に降りて写真を写すのも問題なし。 阿徳は真っ直ぐ向こうに、杉菜は左。駅の改札です。 類と阿美が相談するベンチ。駅のすぐ脇、阿美の店の斜め前。 駅の出口の真ん前。閉まってる方が阿美の店…「郷村小吃店」です。営業時間は8:00〜18:00。ただし材料切れとかでお休みの日もあるとか。
2004.9.24現在(情報多謝!>tさん) お店の全景。シャッターが降りています。(写真提供・tさん) 店内の様子です。営業時間ではなかったのでがらーんとしていますけど。(写真提供・tさん) 店内の壁には大Sや仔仔のサインが書かれています。真ん中のSOSの文字とその下の大!までが大Sのサイン。右上に小さくあるのが仔仔のサイン(写真提供・tさん) 周渝民のフルネームでのサイン。サイン会とかでは沢山の数をこなさねばならないので仔の一文字だけだそうです。(写真提供・tさん) 阿美が杉菜を見てる…。 類と杉菜が歩きながら出店を見てるところ。駅を出て右の商店街の方に歩いていくとすぐに黄色の気動車が飾ってあります。 水場。野菜とか洗って売ります。この前で類は売り子さんになり100元稼ぎます。商店街の端っこ。目の前は交差点。 このあたりも自転車で走るシーンで出てきます。駅から山田太郎の家(流星花園には関係ないけど)に向かうのどかな道。★おまけ この菁桐がロケ地…あの「貧窮貴公子」の太郎の家、そして周渝民のMV「
的体温」のロケ地のページへ!>
■九
■
★山中歳月茶房 北縣瑞芳鎮九汽車路112號 第七蕃抗路の側(一番ふもと寄りの金山寺の近く)
◆第11話 湯でのぼせた杉菜を類が抱えて…。出遅れた道明寺(--; 温泉のこのシーンと宿泊のシーン(鳳凰閣旅社)とは違う所で撮られていますね。3階が日本式の民宿部屋となっていて宿泊可能。ちなみにここはいくつかのMVの撮影の舞台(店名のリンク参照)になっています。それからどうも歌手の林曉培の家族が経営しているらしいです。
■基隆■
★基隆港◆第3話 豪華客船(NORWEGIAN STAR)でのクルーズ。港のシーンは基隆港。■台北縣・石門郷■
お茶の有名な産地の一つ。粽(ちまき)も名物です。台北市内から見て陽明山の北側の海岸沿い。
基隆と淡水の中間あたり。距離はそれ程遠くはないのですが、交通の便が今ひとつ悪く、行くには半日みておいた方がいいかと思われます。(バスは30分〜1時間に1本。タクシーはポツポツと走ってはいますが空車のものがほとんど来ないです(^-^; 下記のそれぞれを徒歩で巡るのはほぼ無理) ★白沙灣![]()
◆6話 F4達がビーチでバレーボールをするところ。
★漁村(富基漁港) 富基漁港はいわゆる観光漁港として賑わっています。ただ、規模は小さいです。下記の場所は賑わってる場所よりも300mぐらい淡水寄り(海を前に見て左側)の海岸沿い。歩いて数分。
![]()
↑このmapはかなり簡略して描いてあります。
縮尺・距離の比率が適当なのであくまで目安で。地図と一緒に下の写真を参考にして下さい。
幹線道から漁港への道の入り口はすぐに分かります(大きな道路標識が出ています)
バス停からP(駐車場)までの道は実際はもう少し距離があります(^-^;
お魚市場は観光客で賑わっています。とれたてのエビや魚が沢山売られています。また、右側のP(駐車場)から徒歩で岬の燈台に向える模様。
◆15話 杉菜の両親が漁師になるため(--;に住み着いた漁村。ドラマでは遙か遠くの漁村っぽいですが、実際は台北市内から1時間半ぐらいのところ。実際に漁村であります。
矢印については下記写真コメント参照のこと。なお、この場所は漁港の賑わった部分から少し離れた「普通の道」で分かりにくいです。上の写真の左側にある赤い建物と、右側にある電話ボックスみたいなものを目印にして下さい。
石門郷 [山/坎] 子脚25-3 杉菜がカバンを引きずりながら上ってきます。このスロープ、ドラマの時点ではもっと坂が急。海岸沿いを整備したときにかなり埋め立てられた模様。(黄色の矢印) 左の写真の位置から左を向くとこの状態。歩いていく杉菜。 上の二枚の写真の位置からすぐ。ちょっとごちゃごちゃしてますが(^-^;真ん中奥の塀沿いで両親が網を修繕しています。急に現れた杉菜にビックリ。 迎えに来た花澤類。バックにはこの風景。前3枚の写真の海側に出たところの道路。(ピンクの矢印)おまけ 15話、類と青和が杉菜をベンツで迎えに来る場面で、杉菜ママが着ているTシャツに「90.1.1 永康站→保安站」とあります。このTシャツは日本で一時期流行った「愛国→幸福切符」の台湾版で「永保安康」の熟語にあやかったものです。また90は民国暦(台湾の年号)なので、西暦では2001年。つまりこのドラマが撮られていた年ですね。20世紀末と21世紀の最初の元日の切符は凄く売れたらしい(^-^;★富基海岸
◆15話 阿松が、帰ってきた昔の彼女と抱擁する海岸。その様子を見てホッとする杉菜であった。
★深藍窖(Blue Bar)台北縣石門郷山渓村老崩山二號 02-2638-0838 午後2時〜深夜0時(土曜日のみ深夜2時まで)
※2006年春、改装されて、店名も「EASY TIME」となり、店内の様子も変わってしまったようです(たまみさん、情報多謝!)◆15話 杉菜がバイトする海辺のレストラン。石門郷の海岸沿い(石門郷の街よりも淡水側で、崩山口バス停すぐ。バスのルートは淡水〜金山、又は淡水〜基隆間を走行しますが、バス会社によっては崩山口にバス停がないので注意)
街道側の外観。海沿いの小さな商店街の一番端にあります。 ママについて杉菜が階段を下りていきます。お店の外(右側)にある階段。 下のフロア。杉菜はここのカウンターで働いていました。 下のフロアから外のテーブルに行けます。生憎の雨模様で店内から写しました。任賢齊の「一個人」MVで、任賢齊、蘇慧倫、杜徳偉の3人が食事をする場所と同じ、と教えていただきました(多謝、Dindinさん)
呉建豪のドラマ「蜜桃女孩(ピーチガール)」でもここがロケ地に使われています。■日本・沖縄■
★沖縄LUE on the beach 沖縄県国頭郡本部町字崎本部2626-1 0980-47-3535◆第6話 沖縄へ出かけたときの宿。ただ、夜の浜辺のシーンはホテル前のビーチではなさそう。また、宿泊した部屋もここではないですね。
空港からは随分離れたところにあります。珊瑚礁でとても綺麗な海が目の前にあるレストラン兼ペンション。
ここを係の人に連れられてチェックイン。
建物側から駐車場(右)と前の道路を。
歩いて奥の方へ。
ここらあたりでBBQ。
自動販売機は少し奥に移動されていました。
右奥側が駐車場。左側は海。
昼間、海側から見ると。
海側を臨む。とにかく海の色が綺麗!
■スペイン・バルセロナ■
★サグラダファミリア(聖家族教会)★軍事博物館 モンジュイックの丘にある建物。ゴンドラ(小さなロープウェイ)が通っています。類と静が橋の上で別れ話をするところ。
GYUさんの「BARCELONA SPECIAL〜流星花園 II ロケ地特集」 スペインのロケ地を探訪されておられます(^-^)
ぜひリンクをたどってご覧になってみて下さいね。
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