【MRT新店・淡水線 1】 【MRT新店・淡水線 2】 【MRT木柵線】 【MRT板南線】 【台北以外 1】 【台北以外 2】 【ロケ地へGO!】 【リンク集】
【ロケ地へGO!】
さて、「私もロケ地に行ってみよう!」と思われた方。あるいは「今度、台湾に旅行に行くからその機会に、何カ所か見てみようかな」という方。そんな方々にちょっとは役に立つかもしれない事をいくつか書いてみます。(目的地は台北周辺のみにしぼってあります)
■まず、旅行に行くにあたり、効率よくまわるためにロケ地のおおよその場所をガイドや地図で下調べをしておいて下さい。大半がMRT沿線とはいえ、それぞれの場所はそこそこ離れてますから無駄に歩き回らぬよう。
お薦めの地図は…
◆「地球の歩き方 台北」(ダイヤモンド社刊) 取りあえず定番ですね。「地球の歩き方 台湾」もありますが、行く先から考えて台北のみの方が見やすくて便利。

「歩く台北」(プレスアルファ社刊) MRTの路線別・各駅周辺に重点をおいて作られているので、(同じ作りの)当サイトを参考にされる方は探しやすいかもしれません。薄くて軽く、持ち歩きにも良い←実際に私はこれを使い巡りました(^-^)

■ロケ地を何カ所か回るのには意外に時間がかかります。基本はMRTですが、タクシーを使い効率よく回るのも考えてみてください。例えば天母や新北投温泉などのロケ地はMRTの駅から徒歩だと結構シンドイです。(かといって台北の中心部からだとタクシーは高いのでMRTで最寄り駅+タクシーでしょうね)
台湾に慣れている方はバスが安上がり。
台湾の交通網の便利ページ
タクシーで運転手に目的地を伝えるには有名な場所(観光地とか)はそのまま伝え、小さなお店などは通りの名前を伝え地図を見せると早いです。中国語が駄目、という方はあらかじめ紙に(目的地名+住所+分かれば、近くの通りの名前を)書いて用意しておきましょう。(なお、タクシーの運転手に英語はまず通じない、と思って下さい→有名ホテル名なども意外に通じないので漢字での名を控えて(「Regent Taipei Hotel」とかでなく「晶華酒店」の様に)いくのがベター)
タクシーの基本料金は70元(250円程度)なので、日本よりも気軽に使えますし、数人の割り勘ならばバスやMRTよりも安い場合もあります。チップ等は不要。
■ロケ地巡りに限らず数日にわたる滞在ならば、MRTバスを利用する場合、ぜひ悠遊カード(EASY CARD)を買って利用してみて下さい。

JRのSuicaやICOCA、そして香港の八達通などと同じプリペイドのICカードです。ほとんどの駅で買えます。500元で400元分使え(100元は保証金)、勿論、追加分の入金(チャージ)も簡単。しかもMRTは運賃が2割引になりますし、何と言っても行き先と料金を確認し小銭を握りしめながら券売機に列ばなくてもいいんです。バスもかなり使える様になり、行き先によって金額が違うのを心配する必要がなくなりました。台湾の旅行初心者ほど、ぜひとも使っていただきたいです。

値段もそれほど高くないことですし、1年〜2年の間にまた台湾に行かれる予定がある方はぜひ、そして予定ない方も出来れば使ってみて下さい。(無理に使い切らなくても次に台湾に行かれる方へのお土産にいいですね) なお、有効期限は最終追金の日から2年です。期限が切れるとそれまでの残高は消えますが、追金すればカード自体は使えます。

■行く場所が決まってるようならば、出来るだけその部分のドラマを見直しておくことをお薦め致します。(VCDをお持ちの方ならば、その場面のシーンのキャプチャーを取り印刷して持参するのがベストです…私はそうしました)
画面に映るのは風景の一部であり、実際にその近辺に行ったは良いけど「あれ?どんな感じの所だっけ?どんなアングルだっけ?」って必ずなりますから。

<画面キャプチャーの取り方(VCDのみ。DVDは仕様上出来ません)>

まず、VCDを再生させて肝腎のシーンでポーズをかけます。それから以下の方法で保存します。それを印刷して下さい。

◆Windows>altを押しながらprintscreen(いずれもkb上にあります)を押す。そのまま画像ソフト等(「アクセサリー」に標準装備のpaintでOK)にペースト。

◆Macintosh>コマンド(林檎のマークのキー)+Shift+3を同時に押さえるとモニターで見えてる全画面のキャプチャーが取れます。またはコマンド+Shift+4で取り込み範囲指定。マウスでVCDの画面の範囲を指定し終えると取れます。カシャ、っとシャッターの音がしたら取り込み完了。ハードディスク上に「スクリーン ○○(→数字です)」というファイルが出来ています。

■モデルコース(初めて行かれる方向け)
台北に初めて行かれる方、あるいは前回がツアーで添乗員さんに連れられて観光しました、という方向けのコースを考えてみました。

…執筆中m(__)m

■FAQ(良くある質問とそれに対する回答)

◆中国語が話せませんが、ロケ地巡りは可能ですか?

少なくとも台北市内や空港のロケ地ならば全く問題ないです。タクシーに乗らねばならない場所に限り、行き先を運転手に伝えなければなりませんが、あらかじめ住所か交差する道路の名前をメモを書いておけばそこへ連れて行ってくれます。

英語は若者、大きなお店の店員ならばそこそこ通じますが、あまり期待しない方が良いです。日本の都市部と同じ程度の感覚かな。むしろ日本語が意外に通じます。

◆交通機関は何が便利ですか?

台北市内のロケ地を巡るには、基本的にMRTを使うのが効率がよいです。ただ、駅から離れている場所も多々あります。その場合は、最寄り駅までMRTで移動してからタクシーの利用が良いでしょう。バスも安くて便利なのですが、車内のアナウンスがないため、下車する場所が分かりにくいのが難点。
モデルコース(台北周辺)
 
注:ちっとも参考になりません。おまけに面倒なトラブルを引き起こす可能性大(責任持てません)

道明寺(言承旭)コース

「龍山寺站」龍山寺でお守りを買う

「台北車站」でMRT新店線に乗り換え「圓山站」下車、徒歩で中山美術公園へ。ペンダントを池に投げ捨てる。

新店線で「石牌站」下車、タクシーで天母のP.S.BuBu Cafe。予約が必要なピンクの車に乗り、アイスクリームケーキを無理を承知で頼んでみる。言承旭のサインを見る。ここで食事(美味しいんだ、ここ)

(ついでなので徒歩でイタトマ開心菓子に寄る)

新店線「石牌站」までタクシーで戻る>台北車站で板南線に乗り換え「忠孝復興站」下車>微風広場まで徒歩。地下のスーパーで椰子の実を沢山買い、上の専門店街まで上がり階下の椰子の木をバックにエスカレーターで降りてくる(--;(ついでに市民大道側の入り口も見る)

ヒマなら臺安病院に徒歩(でも駅が遠くなる)

板南線「忠孝復興站」に戻る>板南線で「市政府站」>徒歩で市政府前の台北市市民広場へ。ベンチに腰掛ける(雨が降っていればベター)。声をかけてくれる女性がいたらケンカを売る

徒歩で静思書軒(元fe cafe)>徒歩で中國信託の前を通ってニューヨークニューヨークへ。角に立ってる自由の女神の前で道行く誰かに「好きだ、って言ってくれ」と頼む>マクドナルドでお買い物

タクシーで麥帥二橋。タクシーの運転手と橋のたもとでクッキーを食べる

「市政府站」へ戻り、板南線で「忠孝新生站」へ逆行。徒歩で華山創意文化園区へ。自転車をどこからか調達してきて女性に体当たりする(「一公尺」MVモード)

タクシーで信義路3段の官邸。勘違い単語を連発しながら酒を呑む(VSにこっそり様子をうかがいに行くのも可)

★プラス3時間コース:
郊外コースとして木柵線で「動物園站」の動物園。猿のノミ取りを見る。ラクダのコーナーの近くにいる赤の他人の子供を無理矢理に肩車する>徒歩でZOO MALLへ。2階の通路をあえぎながら走りぬけ、階段の途中から飛び降りる

★プラス1泊コース:
道明寺宅となった
鴻禧大渓別館への宿泊。台北車站から復興號、桃園站からバス。あるいは台北車站バスターミナルからバス。いきなり最初に寄るならば、中正国際空港第一ターミナルの桃園客運バス利用も。プールサイドで女性の口説き方を勉強。部屋に閉じこもって点滴を受けるのも楽しい

花澤類(周渝民)コース

新店線に乗り「圓山站」下車、徒歩で中山美術公園。ペンダント池にずぶずぶと入る。(換えの靴などをあらかじめ用意しておくこと)

「圓山站」に戻り「石牌站」へ。タクシーで「イタトマ開心菓子」。可愛らしいケーキを一つ買い、外の椅子に腰掛け微笑む

「石牌站」に戻り「淡水站」まで>駅前から淡江大学までバス、またはタクシーを利用して向かう(太郎節約モードで徒歩も可)>文錙藝術中心の前で美しい女性と会う(美しくない女性ばかりだった場合、男3人組でも可)

バス、またはタクシーで(太郎節約モードで〜略。下り坂だからいくらか楽)海灣珈琲館へ。珈琲を飲み終えたら運動不足解消のために、店の周囲を走ってみる(MV「幸福的保證」モード)

新店線で「古亭站」>タクシーで鼎泰豐(小籠包の昼食→一般観光客モード)

徒歩で大安森林公園。あらかじめ用意して持ってきてた凧をあげつつ2時間ほど午後の昼寝

「大安站」から「忠孝復興站」、板南線に乗り換えて「台北車站」、駅前の國光バスに乗り、中正国際機場第2ターミナルへ>パスポートを周囲の人に見せびらかしながら出国審査(って、日本へ帰ってしまうがな)

★プラス6時間コース:
朝、早起きして「台北車站」から自強号(とか何でもいいや。MRTじゃなくて台鉄の方です)に乗り、「瑞芳站」>平渓線に乗り換え、終点の「菁桐站」>駅舎の周辺をくまなく見て回る。駅舎入り口で「誰だ?」をしてもらったり、柱をグルグル回るのも楽しい。ギターを抱えて唄うのも可(MV「的体温」モード)

駅前の阿美の店で軽食

徒歩で太郎の家(ここまで来たら「流星花園に関係ない」とか「貧窮貴公子見てない」とかではなく、必ず行かねばならない)へ。門が開いていたらこっそり忍び込み、庭の木に「お金欲しい」「お腹一杯の御飯」の短冊をかけてくる(←おいおい)。大阪から来た人は入り口でパチパチパンチをする(ポコポコヘッドは不可)

駅近くのバス停からバスで「深坑」へ(帰り道の途中にある名所なので寄り道)>名物の豆腐料理を堪能(観光客モード)

バスで「動物園站」へ>ZOO MALLの2階を走る。

木柵線「科技大樓站」下車、VSへ。

西門(朱孝天)コース

早起きして夜明け前に宿泊ホテルの屋上に上り、ご来光を拝みつつ、「Here We Are」を唄う。

板南線で「市政府站」>タクシーで(!)ニューヨークニューヨークの裏あたり(…か?)。よよ、と泣いている女性を見つけ(見つかるまで探す)声をかけ、車に同乗させ、花月温泉生活館へ(←お金持ちでない人は「市政府站」から「台北車站」へ戻り、新店線に乗り換え「北投站」>タクシーに乗り向かいます)1階の喫茶テラスで女性相手にブラック珈琲の蘊蓄をたれながら「VSに行こう」と、無理矢理に手を引いてタクシーでVS(お金持ちでない人はMRTを乗り継いで行きましょう) 話の流れを無視して(ってなんだ?)ルートだけなら「北投站」から新店線で淡水>淡江大学・文錙藝術中心。ついでに中華風校舎とテニスコート見学(橘子醤男孩モード)

VSでは階段降りて左側のしっとりソファ椅子のフロア。左奥隅のソファに座ってる男に難癖をつけケリを見舞う(その後の復讐に注意)

1泊コース:晶華酒店リージェントホテル)の601號室>ベッドに寝ころび零食(スナック菓子)をむさぼる。または上記の花月温泉生活館に宿泊、わが家の様に使うのも良い案

美作(呉建豪)コース

板南線で「忠孝復興站」、徒歩で微風広場(市民大通側入り口は車で乗り付けられるので、ベンツをレンタルして乗り付ければなお良)

「市政府站」、NYNYへ。マクドナルドでコークのテイクアウト(ポケットの財布に注意)

歩いてすぐのau bon painでバケットを沢山(昼食)

NYNYの前の歩道で踊りの復習したあと、ワーナービレッジ前で風船とヌイグルミを抱えて、近くを歩く女性にチョコ味ソフトクリームをプレゼントする(ご奉仕モード)。ついでなので見もしない映画の券も記念に買ってみる。

徒歩で「市政府站」へ。「台北車站」で新店線に乗り換え「石牌站」下車。タクシーで「イタトマ開心菓子」へ。沢山の荷物とともに店内の椅子にへたり込む。元気が出たらおもてに出て、道行くおばちゃんにチューをする(笑顔で!) 根性があればついでに徒歩でP.S.BuBu Cafe

タクシーで「石牌站」へ>新店線で「台電大樓站」まで。走って台北市兒童交通博物館へ。

タクシーでVSへ。店員に、日本語で『日本に帰ってもあなたのことを思うよ』って話しかけ「これ、どういう意味?」と訊いてみたりする

<その他、お約束事>

流星花園IIのロケ地を訪れる時は必ずペプシコーラを持参すること。

※付加してあるエピソードは必ずしもその場所でのものではありません(--;

制作協力多謝:Dindinさん


【MRT新店・淡水線 1】 【MRT新店・淡水線 2】 【MRT木柵線】 【MRT板南線】 【台北以外 1】 【台北以外 2】 【ロケ地へGO!】 【リンク集】
index