<鴻禧大渓別館(道明寺宅ロケ地)への宿泊方法>鴻禧大渓別館は中正国際機場から東南方向に車で1時間半ほどの桃園縣の大渓という町の山あいにあります。
ホテルは国際的な試合も行われる本格的なゴルフ場(鴻禧大渓高爾夫球場)の中心部分にあり、周辺は緑が豊富で静かな場所です。台北市街地からは離れた場所なので、宿泊日は台北を中心にしたロケ地巡りや観光を同時に行うことが出来ません。
ですので、ロケ地巡りを中心にした3泊〜4泊程度の旅程の場合、こちらへの宿泊は台湾到着日〜次の日、または帰国前日〜帰国日、のどちらかで1泊選択、というパターンになると思います。重要な注意 台湾への到着が日没後になる飛行機の便の場合はバスの乗り継ぎは初心者の方にはお薦め致しません。帰国前日泊の場合、台湾から日本への帰国便が午前発便の場合もホテルから空港までのバス乗り継ぎでの行程は止めておいた方がいいでしょう(バスの本数が少なく早朝に移動することが困難なため)
◆予約の仕方。◆中国語が全く出来ないか初心者の方、海外旅行の経験がほとんどない方。
日本語で予約を受付けているサイトを利用してみて下さい。
なお、交通がやや不便なところにあるので、このページの下記の行程を実行出来そうにないと思われる方は(空港から、桃園から、あるいは台北市街からの)送迎のオプションをつけてもらえるかお訊ねになるのが良いかと思います。■E-TAIWAN(お薦め)宿泊代金は現地旅行社手配とほぼ同じなのが魅力。鴻禧大渓別館はホテル一覧のページの「温泉・リゾート」でターシーリゾートを選んで下さい。
★2005年9月から流星花園ファンのために特別な宿泊企画が始まったようです。いま、道明寺宅に泊まってみたいなー、と旅行計画をされている方はぜひ検討してみては如何でしょう?
流星花園スペシャルステイプラン旅程を組むのに一番の難関であった「ホテルへの往復の送迎」が込みなのがありがたいです。更に「晩御飯」が込み、「話題のF4ペプシ4人柄の4本セット、ホテル内撮影場所map」のおまけも付いてきます。
ホテルは高級リゾートホテルなので結構リーズナブルなプランだと思います。
◆中国語が多少出来る方。
予約のやり取りが中文(または英文)になります。ま、事務的な事柄なのでそれほど難しくはありません。カード決済、または銀行振り込み。ホテルクーポン(宿泊予約券)をfaxで送ってくるので、その環境のある方。また、現地までの交通は御自身でバス等の乗り継ぎ、となります(当ページ下記参照。それほど難しくはありません。あるいは有料ですが、別途ご自身でホテルと連絡をやり取りして専用の送迎をして貰うことも可能)■東南旅行社
◇サイトのTOPページから「国内訂房」をクリック。
◇右上にある快速捜尋で城市を桃園縣、飯店を鴻禧大渓別館を選択して「捜尋」をクリック。
◇價格明細の欄の下の金額をクリック。
◇別ウインドウが開き価格カレンダーが表示されるので、宿泊希望日と希望する部屋のタイプを指定して価格を確認。2005年7月現在、おおよそ平日4500元〜週末4900元(一部屋の料金・朝食付き)です。週末に2人で一部屋だと1人あたり9000円弱ほどです。このレベルのホテルとしては格安だと思います。
◆ホテルまでの移動、およびホテルからの移動私は台湾到着日〜次の日、のパターンでしたので、その方法での行き方を中心にご説明致します。
(中国語が話せない、という前提で書いてみます)
13:55
中正国際機場に到着。台湾入国審査、両替。(バス乗り継ぎ時に寄る桃園にも銀行はありますが不慣れな土地でしょうから、ここである程度の金額の両替をお薦め致します)
14:30
第1ターミナルのバス乗り場で「桃園」行きに乗ります。(台北市内行きのバス乗り場と同じ場所にあります。また第2ターミナルにも同じようにあると思います)
15:10*
終点の桃園車站(縦貫鐵路の駅です)に到着。
バスは駅から1ブロックほど離れた場所に止まりますので、駅舎に向かい歩きます。町中で駅舎がどっちか分かりにくいのですが、大きなビルがある方(^-^;
不明の場合、歩き回らずに、近くの人に「桃園車站」と書いてたものを見せて教えて貰いましょう。桃園車站に着いたら駅舎に向かって左側に地下道(延平路)があります。そこを通って駅の南口側に出ます。地上に出て真っ直ぐ行くと、ほどなく大林路との大きな交差点があります。さらにそのまま真っ直ぐ進みます。70mほど歩いた右側に桃園客運總站(バスターミナル)があります。桃園バスのサイト
16:08*
桃園客運總站をバスで出発。終点の大渓までは40元(2005年6月現在)
バスの運賃は先払いです。乗車時に運転手に目的地を告げる(行き先を書いたメモを見せるとか)と、運賃を言われるので、その運賃を箱に入れます。お釣りはくれません。引き換えに運転手が目的地までの乗車票をくれます。これは降車時にまた運転手さんに返却するので、無くさないように注意。
* 桃園車站前で書店に30分以上立ち寄っているので、*〜*の間の時間は参考になりませんm(__)m また、桃園客運總站(バスターミナル)でのバスの待ち時間も含まれています。
空港から乗ってきたバスを降りてから桃園客運總站までゆっくりの徒歩で10分程度の距離だったと思います。16:50 終点の大渓客運站到着。(明日の桃園行きバスの時刻を控える)
ここからはタクシーでホテルへ向かいます。バスの終点の目の前にタクシースタンドがあって、常に数台常駐しているのですぐに乗れると思います。メーターでも行くけれど、目的地を伝えて事前に何元で、と言われる場合もあるようです。タクシーの人には「鴻禧」と伝えれば通じます。金額は200元程度かと思います。
16:53 タクシーで大渓客運站を出発。
(時間に余裕があれば大渓老街の一番端にある喫茶店も流星花園IIのロケ地ですので立ち寄るのもよろしいかと)17:05 鴻禧大渓別館到着、チェックイン。
■大渓から台北へ
ホテルは山の麓の小高い丘の上にあります。敷地に入ってからかなりの距離の坂道を上がった場所にあります。敷地に入る手前の一般道は郊外の交通量の少ない道なので「タクシーを拾うこと」「徒歩で町中へ戻ること」等はまず無理だと思って下さい。そんなわけで、ホテルからチェックアウトのあと移動するためにはいくつかの方法があります。【旅程で初日宿泊の場合(次の日、台北に行きたい場合)】
1)ホテルにタクシーを呼び大渓まで。大渓〜台北のバス。桃園客運のサイトの「路線資訊」をクリック、一覧下部にある「大渓地區發車路線」から「三峡、板橋=台北」を選んで下さい。2)ホテルにタクシーを呼び大渓まで。大渓〜桃園をバスで移動、桃園站から台北行きバス、または電車で台北車站。
3)ホテルにタクシーを呼び、桃園まで。桃園站から台北行きバス、または電車で台北車站まで。
4)ホテルから台北まで送迎してもらう(有料)【旅程で最後の1泊の場合(次の日、中正国際空港に行きたい場合)】
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