東北の列車

去年と今年と冬に列車で東北を旅しました。

2008年1月16日〜1月19日


飯山線戸狩野沢温泉駅。

上越線小出駅。左がこれから乗る只見線の列車。

吹雪の只見駅。ここと大白川駅の間は平行する国道が通行止めになります。

只見線越後川口駅。ダム湖のほとりです。

花輪線の車窓。少しの晴れ間に岩木山が見えました。

津軽鉄道津軽五所川原駅に到着するストーブ列車。 ディーゼル機関車が客車を牽引していますが機関車の次位には「一般車」として気動車が連結されています。

ストーブ列車から切り離された気動車が折り返しの津軽中里行きになりました。

津軽鉄道の気動車の車体表記。津軽中里駅にて。

五能線の車窓。岩館駅付近にて。

五能線岩館駅。線路は雪に覆われています。

この旅で津軽鉄道も津軽五所川原と津軽中里を往復したのですが大半は夜になりました。
このとき見た途中駅はほとんどが裸電球に照らされていたのが強く印象に残っていました。
もう一度夜に途中駅に降りてみたいと思っていたのですが再び津軽鉄道を訪ねることができました。

2009年1月16日〜1月19日


八戸駅にて。吹雪いたり晴れたりの天気で到着する列車の後ろは厚化粧になっていました。

青森駅に到着してDE10型に牽引され引き上げる「あけぼの」。

弘前駅で見かけた貨物列車。

ストーブ列車の牽引機の足回り。ロッド式です。

金木駅横の踏切にて。この踏切の警報音は電子音でなく鐘をついて鳴らしていました。

金木駅の場内信号機。腕木式です。

ストーブ列車で金木まで往復した後、五所川原から隣の十川駅まで30分ほど歩きました。


裸電球ひとつに照らされる十川駅。やがて踏切がなり津軽中里行きの列車が到着しました。

津軽飯詰駅に降りました。ここは最近まで交換設備があったようでスノーシェルターや信号のてこが残っていました。 島式だったホームの照明は電線に直接裸電球が吊り下げられています。
五所川原行きの列車に乗り五所川原の宿へと戻りました。

田畑に立てられているようですがこのような防風柵?をよく見ました。五能線の車窓から。

弘前駅にて。

世界初のハイブリッド鉄道車両。小海線小諸駅にて。

TOP