山陰線の餘部鉄橋
山陰線には40メートル近い高さまで鉄骨をくみ上げた有名な餘部鉄橋がありますが、風対策から架け替えられることになりすでに基礎の工事が始まっています。
新しい橋梁が立ち上がる前に鉄橋を見て、帰路には国鉄型大馬力エンジン気動車が現役で使用されている「はまかぜ」に乗ってくることにしました。
行きは「北近畿」と山陰線普通列車を乗り継いで鉄橋の脇にある餘部駅に降り立ちました。

餘部鉄橋のロケーションです。断崖にはさまれた湾を鉄橋で一跨ぎしています。
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| 餘部駅ホームの横に設けられた「撮影場所」から。 | ホームから小道を下って橋脚の根元から。 |
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| 鉄橋の下から。 | 湾内の漁港の防波堤から。 |
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| 駅へと続く集落内の路地から。 | |
帰りに隣の鎧駅で降りてみました。この駅のホームからは漁港を囲むような集落が一望できました。

鎧駅のホームから。この駅は3月の改正で棒線駅になったようで海側のホームは現在は閉鎖されているかも知れません。

香住駅で発車を待つ「はまかぜ」。帰路に大阪駅まで乗車しました。
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