インディ



『わぁ〜!野郎ども、見てみろ!アレがコッスーの秘宝だ。我々が
探し求めて約半年、とうとう見つけることが出来たぞ!』

『しかし博士、秘宝の所まで行くにはこの沼を渡らなければならないですが大丈夫でしょうかね?』
『ちょっと調べてみよう』
『ハイ』

『・・・・・・・・・。思ったよりサラッとしてるぞ。大丈夫だ。思ったより伸びがない。
これは助走をつけて小走りで行けばきっと向こうまで行けるはずだ。』

『君たちにかかっているんだからね。頼んだよ?・・・・・今田君』
『・・・ありがたき幸せ』
『うん、君はもうコレで一躍大スターだ。』
『スターが関係あるんですか!?』
『そうだ。新聞の見出し飾るよ?明日。』
『じゃ、行きます。』

『ぐわっ・・・・・・・・・・・・・・・・。』
『おいちょっと、ヒロ君行ってみてくれ。助けてやってくれ』
『わかりました。・・今ちゃん大丈夫か!』

『・・・・・・・・・・・。』

『今日の探検これでおしまい!』

今・ヒ『・・・・・・・・・・』